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ボタンとシャクヤク

シャクヤク


シャクヤクをつかったアレンジ

シャクヤク(芍薬) ボタン科ボタン属
英名:チャイニーズピオニー(Chinese peony)
別名:エビスグサ(夷草)
ボタン(牡丹) ボタン科ボタン属
英名:ツリーピオニー(tree peony) 別名:フウキソウ(富貴草)

同じボタン科ボタン属でほとんど同じようですが、 シャクヤクは多年草,ボタンは花木。 つまり草と木の違いなのです。 でも、見た目で区別をするのは難しいほどにそっくりです。 強いて言うならボタンは重厚なのに対しシャクヤクは軽やかな印象 という事くらいでしょうか。
ボタンは葉の上に座って咲くように見え、シャクヤクは長い茎の先 端に咲くことから、立てば芍薬、座れば牡丹と言われているのです。
シャクヤク(芍薬)は薬という字が示す通り薬効があります。 ローマ時代から種が婦人科の病に効き、根は腎臓など内臓の痛みや 病に効くとと知られていました。 現代では血行をよくし,今肉の緊張を和らげる作用があるとされて います。
☆シャクヤクの切花を長持ちをさせる秘密技を教えます!!! つぼみが咲きかけてきた頃に花芯に水滴をたらすのです。 スプーンで2?3滴ほど。 是非試して見て下さい。