アロマについて
香りについて
人の五感の中で一番記憶力が強いのが嗅覚と言われています。
風の香り、季節のにおいなど、香りで思い出すことはありませんか。
例えば、町で思わず振り返ってしまう昔の恋人の香り、
手を洗った後の香りで父を思い出し思わず泣いてしまった事、
ホテルのエレベーター中で新婚旅行に行ったホテルを思い出した事、
友達の家に入った時の個別の香り・・・次から次へと思いつきます。
香りの記憶は強烈ではありませんが深くに潜んでいるのでしょう。
視覚による記憶は時間とともに薄れていってしまいますが,嗅覚の記憶は長い間消えない記憶となります。
最近、香水をつける人が増えました。
シャンプーや石鹸など身の回りの日用品も香りに気を使って販売されています。
それだけ人がにおいに敏感になるのには訳があります。
鼻から入った香りの信号を脳が認識するのにたったの0.15秒といわれています。
痛覚に対する反応は0.9秒もかかるのです。
アロマテラピーについて
・アロマって何?
アロマ(aroma)とは芳香、香りという意味です。
・アロマテラピー(アロマセラピー)って何?
テラピー(Therapy)とは療法とか治療という意味です。
・エッセンシャルオイル花や草から生まれる香りのエッセンス
このオイルを使ってアロマテラピーを楽しみます。
・ハーブ
食べる事の出来る草や花の事。
バジル・ローズマリー・チャイブ・ローリエなどなど
・ハーブティーはハーブをお茶のように湯煎して呑みます。
ハーブを生のままで使う場合と乾燥させたものを使う場合とがあります。
紅茶の中に香りつけとして使用される場合もありますが厳密にはそれはフレバリーティーと呼ばれます。
